ジャパンストックトレードを活用しよう|リスクを頭に入れておく

女の人

投資家を目指す

グッドポーズの男性

個人投資家は期間に注意をしておく必要があります。いわゆるプロ投資家と呼ばれる機関投資家と個人投資家の一番の違いは、期間を自分で設けることができるという点です。つまり機関投資家であれば会社の決算期などには利益の出ている投資ポジションを手仕舞うことや逆に損失の出ている投資ポジションもしかりです。個人投資家は決算などによって投資ポジションの手じまいを考える必要はありませんので極端なことをいうと利益が出るまで保有し続けることができます。これは機関投資家にはない個人投資家のメリットということになります。個人投資家になるには、機関投資家との違いや個人投資家であることのメリットを最大限利用することが大切になります。

個人投資家が注意する点としては自ら情報を取得する姿勢を持つということです。機関投資家であれば自然と情報量などは豊富になります。ただ個人投資家は自分で情報を得る姿勢を持たなければ、なかなか情報を取得することができないということになります。またいくら機関投資家に比べて期間の制限がないとはいえいたずらに保有し続けることは損失を拡大することにつながりかねないことになります。良い個人投資家になるには損切りのル−ルを決めておくことが必要になります。これはよい個人投資家になるには必須のル−ルということができます。つまり購入時にいくらまで下がった場合は売却すると決めておくことです。また良い個人投資家になるには決めたル−ルを徹底することが大切となります。